65歳以上のお一人様の生活収支、2000万円貯める方法

2024/02/25

★お金の話 ★年金・老後の話

 

老後のお一人様の年金生活を考える

日々、節約に励んでいらっしゃる方も多いと思います。
毎日、家計簿とにらめっこ。
臨時収入でもあれば嬉しいけど、何もなければ、本当に絶望的だわ。

年金生活は、この世とさよならする時まで続きますね。
年金が生命線です。
さて、国民の平均収支金額が知れたので、そのご案内。

あくまでも平均で、自分と比較すると面白いかも。
また、絶望的かも知れませんが。

65歳以上の単身無職世帯の家計収支内訳

ご参考までに、国の統計で一人暮らしの生活に必要な金額ですね。
対象は、65歳以上の単身無職世帯の家計収支内訳の平均です。

・食費=37,500円
・住宅費=12,800円
・光熱水道費=12,830円
・生活雑貨費=6,000円
・衣料費=3,200円
・医療費=8,200円
・交通・通信費=14,600円
・教養娯楽費=14,500円
・交際費=17,900円
・その他=13,700円

消費支出合計=143,000円
消費以外の支出=12,350円
1ヶ月の支出合計額=155,350円
一人暮らしで、1ヶ月に使う平均費用ですね。

収入の額は、平均135,000円です。
内訳は、
・年金
・仕送り金
・内職
などです

1ヶ月の不足分の金額

不足分が、20,580円となりますね。

そもそも、1ヶ月に収入は135,000円もないので。
それでも、20,580円の不足ですね。

簡単に言えば、月に155,350円あれば、なんとか生活ができますということです。
そこまでなければ、節約したり、内職などで頑張りましょうと。
あくまでも貯金もない状態ですよ。

国民年金だけでは、せいぜい端数の金額。
なので、貯蓄も資産もない状況では、年間120万円の不足。
残りの人生を25年とすれば、3000万円が必要ということ?
老後、2000万円どころではないですね。

2000万円を持っている人の割合

しかし、貯蓄が2000万円ある人は、単身世帯のうち14.1%だそうですよ。
なんとお一人様でも、7人中1人が2000万円を持っているということ。
そうなんですね、驚き。

要するに、月に5万円で生活してますと言っても、蓋を開ければ貯金2000万円以上。
それにリスク資産もあると思いますね。
配当金も、内職もろもろ。

みなさん、ご立派ですよ。

年金以外で必要なお金

残り10年でも、年金以外で必要なお金は、1200万円ですね。

1ヶ月で、1000万円稼ぐYouTuberがいます。
1枚の宝くじで、1000万円当選する人もいます。

運よくば、誰かの財産相続人に抜擢されて、1000万円手に入るかも知れない。

もしそうなっても、500万円は貯蓄で、残りは何かの投資に充てるのが正解か。
不労所得に繋げなければ、減る一方ですから。
また不安がつきまとう。

諦めずに2000万円貯める方法

それで、50歳代の方で現在収入がある方。
朗報です。
60歳までに2000万円貯める方法がありますよ。
絵に描いた餅、ではないです。
なんとかできると思いますよ。

考えました、ある方法を。
でも詳しくは、専門家の方が明らか。

50歳から、毎年100万円の投資をしましょう。
年利10%の投資で、毎年100万円増資し続けます。
11年後には、2000万円達成ですよ。

50歳、100万円→110万円
51歳、210万円→231万円
52歳、331万円→364万円
53歳、464万円→511万円
54歳、611万円→672万円
55歳、772万円→849万円
56歳、949万円→1044万円
57歳、1144万円→1258万円
58歳、1358万円→1494万円
59歳、1594万円→1753万円 
60歳、1853万円→2038万円 おめでとう!!

単純な計算ですが。
あくまでもリスク資産かな。
リーマンショックだの、いろいろ何かあるかも知れませんから。
余裕の範囲で。
投資したお金より減る可能性も、ゼロではない。

もっと早く知るべきでした。

春のケーキふわふわです。

では、楽しい1日を♪
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