黒いウェディングドレスの意味より見た目の印象

2024/02/15

★シニアのひとり言 ★ファッション

白いウェディングドレス

白のウェディングドレスには、
「あなた色に染まります」という意味があるとか。
二人の門出、二人でいかような色にも家庭を染めていきましょうと。
白色は、何色にでも染まります。

白いウェディングドレスを着て、
「これから二人でいろんな色に染めていこうね」
だと思いますよ。


そしてお色直しで、ピンクやブルーや黄色のドレスを着る意味がある。
これからは、二人の生活をいろんな色に染めて作っていこうねと。
人生の二人の出発には、白いウェディングドレスが最高にお似合いだと思う。

二人の門出に最適な白色。
明るい未来の色。
きらきら眩しい色。
花嫁さんが一番美しく見える色。

黒いウェディングドレス

黒いウェディングドレスには、
「あなた色以外には染まりません」という意味があるとのこと。
なんて窮屈な、自由意志がないんかいと。
まぁ、どちらでもええですが。

白色と違って、黒色は何色にも染まりません。
と言いますか、何色を混ぜても濁った色に染まります。
二人でいろんな色に染めながら家庭を作りましょう。
と思っても、最初から黒なので無理なのよ。
だから、門出の色には向かないと思うのですが。

若者は、ちょっと個性的な私たちのウェディングをしたいという。
意思表示、他の人たちとは違うのよ的な感じを出したい。
出席者は、黒いウェディングドレスの花嫁さんを見て、どう思うだろうか。

黒色って、不幸色の印象が強いから。
だってやはり、葬式の喪服の色だもの。
年配の親には、驚かれて反対する親も多いと思う。
こちらのドレス

黒いウェディングドレスを着て、その黒に合わせて、頭にも黒いリボンの髪飾り。
親族の喪に服す時に、髪に黒いリボンとか付けますね。
後ろの髪の毛を縛って、黒いリボンを付けるでしょ。
ヘアピンのアクセサリーも、ほぼ黒色。

独特な雰囲気な黒

黒いドレスに旦那も黒いスーツ。
会場には、黒いろうそくと黒いお皿のテーブルセッティング。
もうまさに、なんとか魔女の館っぽい、不思議な不気味な空間が広がりそう。

やはり黒色は、暗い印象が大きい。
それでも、黒色のウェディング衣装を選ぶカップルも増えてきたとか。


それに、ドライフラワーを持たせて...。
枯れた花を持たせるのね。
まぁ、個性ですね、好みか好みでないか。
あくまでも自由ですよ。

白いウェディングドレスをお勧めします

やはり、白いウェディングドレス派ですね。
白いほうが、顔映りが映えますし。
黒いウェディングドレスの記念写真は、ちょっと引く。

テーブル席を回って来たりするでしょう。
白なら「素敵な刺繍だわ」と褒めるけど。
黒なら「.....」何を褒めるのかと考える。

白色は、周りもパッと明るくなります。
色はとても重要です。
ウェディングドレス、もう私には関係ないですが。
ハッピーウェディング♪

では、楽しい1日を♪
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